構内通行車両の速度を自動計測
速度超過を感知した場合にパトランプが点滅します
- 構内の安全性向上
- セキュリティ向上
- 滞在時間の把握
電光表示・パトランプで速度超過を警告します

導入の背景や課題
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構内の安全対策
通行する車両のナンバープレートを撮影し、車両のナンバー情報と車速(スピード)を記録したい
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通行状況の把握
安全上、構内に制限速度を設けているが、速度超過が起きていないか、実態を把握したい
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車両利用ルールの徹底
制限速度を超過した車両に対し、LED表示器でメッセージの表示及び屋外回転灯を点灯させ、通知したい
導入の目的やポイント
- (1)カメラのみで車速を計測「認識番長・車速推定オプション」
高精度・高速な「認識番長3」のナンバー認識処理から独自のアルゴリズムで「車速推定」を行い、車両の走行速度を算出します。センサーなどの外部機器を使用せずにナンバー認識用カメラのみで速度を計測することで、ナンバー認識システムの導入が安全面にも寄与できます。
※車両速度計との誤差±10%以内(弊社検証環境下) - (2)速度超過車両の発見
車速推定オプションによる計測結果は「構内車両管理パッケージ」と連携が可能で、画面や音での通知に加え、外部連携が可能です回転灯の点灯、LED表示器によるメッセージ表示でドライバーへ注意喚起を行い、安全を促すことが可能です。 - (3)敷地内、工場内の車両利用のルール徹底
ナンバー認識による通行の記録に「車速」が加わることで、敷地内、工場の通行の実態を把握することができます。記録から速度超過車両の頻度を確認し、必要に応じて注意喚起を行うなど、構内の安全性を向上させることに、寄与します。
導入した
システム構成図


夜間はどのように撮影するの?

- 夜間は赤外線投光器で撮影します。
特別な波長のため周囲を明るく照らさず、近隣に迷惑をかけることなく運用できます。
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