システム構築例

認識エンジンはネットワークカメラの画像を常時取りこんで、自動的に車両を検知し、ナンバープレート認識します。


認識番長2設置イメージ
・夜間は赤外線投光器を使い撮影します。特別な波長のため周囲を明るく照らさず、近隣の迷惑になることなく運用できます。
・大雨や降雪、汚れなどでナンバープレートが認識できない場合でも、車両センサーを用いることで、なんらかのナンバープレートデータや車両画像を残すことができます。車両の記録を主眼とするシステムに適しています。
・PC1台でカメラ4台まで対応できます。


ネットワークカメラ使用

AXIS221ネットワークカメラを用いたシステム構成例です。ネットワークカメラの画像を常時取り込んで、自動的に検知し、ナンバープレート認識します。PoEによる電源供給も可能で設置配信が簡易に行えます。
ネットワークカメラ使用

アナログカメラ使用

本装置にはコンポジットビデオ入力が装備されており、アナログカメラを接続することができます。特に高速な撮影や高感度な撮影が必要な場合など特定のカメラを使用したい場合に適しています。カメラからのアナログ画像を取り込んで自動的に車両を検知し、ナンバープレートを認識します。
アナログカメラ使用

車両センサ使用

大雨や降雪、汚れなどでナンバープレートが認識できない場合でも、車両センサを用いることで、なんらかのナンバープレートデータや車両画像などを残すことができます。車両の記録を主眼とするシステムに適しています。
画像取り込み部分を装置内部または、外部に構築し、センサのトリガーで画像ファイル化して認識装置に渡します。

アナログカメラ使用