CONCEPT

認識番長とは

車両ナンバーを認識し データ化するシステムです。

「認識番長3」は、
車両の撮影からナンバープレートを自動的に検出し
情報を自動でデータ化、
保存・活用するシステムです。
日本国内の自動車ナンバープレートは、大文字の数字に加え、
小文字の平仮名・漢字が使用されていることから、
ナンバープレート認識の為には高度な技術と
高額な機器が必要でした。

しかし、立山科学は独自の認識アルゴリズムと
最新マルチコアプロセッサに対応したシステムにより、
従来では考えられなかった高性能と低価格化を
実現しました。

  • 01

    車が来たら

  • 02

    撮影

  • 03

    ナンバー認識

  • 04

    記録・データ化

車番認識で何が
できるの?

  • CS(お客様サービス)向上

  • 来場者分析

  • マーケティング

  • 交通量調査

  • セキュリティ強化

  • ゲート連動

ナンバー認識が役立つのは、
車両の管理だけではありません。
「よりよいサービス」「より効率的な業務」
実現のために
幅広い活用方法があります!

実際に、どの様なところで使われているのか
ご紹介します。

主な利用シーンを見る

「認識番長3」を導入したら
何が変わるの?

  • どのエリアのお客様が多いのか
    わかれば売上が…
  • 各営業拠点のピーク時間を把握して
    人員配置に役立てたら…
  • 入出場時間と滞在時間がわかれば…
  • 不審車両や関係者以外の侵入への
    対応が遅れてしまいそう…
  • 青空駐車場だけど
    システム管理したい…

そんなお悩みを解決します!

  • 登録車両を判別

    登録車両以外の来場はもちろん、未登録車両や
    要注意車両の来場を把握することができ、迅速な
    対処に役立ちます。

  • 本社で各営業所状況を一括把握

    本社ダッシュボードをお使いいただくことで、
    各営業所の来場台数、状況を把握することが
    できます。

  • 受付手続きの無駄を0に

    受付がトラックナンバーを確認しなくても、
    本システムで来場とナンバーを把握できるため、
    受付業務の簡易化や受付時間の無駄を
    なくすことができます。

  • 来場車両の管理

    来場車両を記録することができるので、
    必要に応じてその履歴をすぐに参照することが
    できます。

  • 滞在時間の把握

    入ってきた時間と出ていく時間から、
    どのくらい滞在していたのかがわかります。
    来場者分析の1役を担います。

  • 人員配置の最適化

    来場や滞在車両が集中する時間を把握でき、
    それを元に人員配置の見直しに役立ちます。

  • STEP
    1
    車両来場
  • STEP
    2
    画面ポップアップでお知らせ
    ・認識した車の写真を、音とともに画面に表示
    ・事前の登録で、登録名を通知
    ・ゲートやLED表示機と連携可能
  • STEP
    3
    ナンバー情報と写真を記録・保存
    ・来場車両の履歴を保存
    ・絞り込み検索可能
    ・ファイル出力や印刷もできる

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